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 この 記事を書くまで どんなに悩み 泣いただろう・・・・

 神様なんて やっぱり いなかったんだ

 苦しみなんて もう 欲しくない・・・

 とにかく 怖くて 怖くて 不安でたまらなかった・・・・







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 BiBiの避妊手術は 8ヶ月になってから 連れて行く予定でいた

 さかりがこなければ 女の子の場合 8ヶ月まで待った方が

 体の成長が安定するのでいいと サイトで確認していたから 

 病院は手術の予約でいっぱいだったけど 手術前に 健康診断が

 必要だと言われ 1/19 に 病院に 検査に連れて行った








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  健康状態は とてもいいですね~

  問題なく手術できますよ でも 随分 緊張しているね と先生

  検査は終わった 

  でも 前から しなくてはいけないと思っていて していなかった

  FeLV / FIV 白血病 / エイズ の検査も お願いします

  と頼み 検査結果を待った







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  先生は う~ん・・・ FIV エイズ は 陰性でしたが

  FeLV 白血病 の方が 陽性ですね・・・と

  まさか!! 本当ですか・・・?! と聞きなおし そんな・・・!

  しばらくの間 絶句し 頭の中が 真っ白になってしまった

  どれだけ 恐ろしいものかの知識は 少しはあったけれど・・・

  そして 先生から 病気についての 紙が渡された 





  成になってからの感染と 子からの感染は 全く違う・・・





  猫のウィルス病公式サイト

    http://www.catvirus.jp/home/index.html






  感染した場合 飼い主にできること

  

  1.感染している猫を隔離することで 他の猫への感染を防ぎます

  2.感染している猫の生活の質を維持します

   動物病院で定期的に健康診断を受ける

   避妊や去勢を実施する

   ストレスを感じさせない環境を整える

   栄養のよい食事を与える

   寄生虫を駆除する

  3.感染した猫が 複数の猫と飼育されている場合は 他の猫にも

   FeLVとFIVの検査を受けさせる







   先生から いつもと変わらない ストレスのない生活を心がけ

   定期的に 健康診断に来る事  栄養状態 特に食欲がなかっ

   たりしたら すぐに連れて来る事 等を詳しく聞き 家へ帰る・・・






   感染率 5~10% 


   BiBiは この確率に 入ってしまっていたんだ・・・・





   生後 1年未満の子猫は 発症の確率が さらにあがります


   BiBiは まだ 生後 9ヶ月の子猫なのに・・・・





   感染し ウィルスが存在しても 中には 発症せず

   一生を 平和に過ごす事が出来る子もいる

   でも それは 成猫になってからの感染の場合だ

   体が十分に成長し 免疫力があるので ウィルスを

   封じ込めたり 対抗できる 可能性がある



   でも 子猫の場合 まだ それだけの力が備わっていないのだ



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   元親さんに 電話をかける 彼女は 看護師なので

   なるべく詳しく話す すごいショックを受けていた

   彼女は 常に たくさんの猫を保護し 育てている

   今 FeLVの子達は 3匹 隔離して育てている

   残念な事に 子猫からの経験はないけれど 参考に

   なればと いろいろアドバイスをもらった





   すぐに 免疫をアップさせる サプリメントを取り寄せた

   いくら 体に いい物を食べさせていても

   その胃が悪くては うまく栄養は吸収されない 

   栄養吸収をUpする物も 取り入れた

   腸も きちんと整えて 消化も良くしよう

   漢方もいいのだが 効果が出るまでに 時間がかかる

   即効性のある物にしよう・・・


   



   絶対に BiBiを 守るからね

   発症なんて させないからね

   




   感染した 猫との接触

   トイレの共用 グルーミング 食器の共用 感染した母猫






   BiBiは ひとりで置き去りにされて 必死に鳴いている所を

   ボランティアさんに保護され 元親さんへ そして家へ

   ・・・・BiBiのママが 感染していたんだね




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   病院に行ってからも ごはんも トイレも いつも通り 

   でも どうしても 気になることがあった

   




   図書館で 本を借りたり 関連サイトなどは 調べていた


   


   こんな症状がある時は すぐ病院へ


   元気 食欲がない  貧血(耳や鼻が白い) 呼吸が苦しい

   長く続く下痢 治らない皮膚病 口内炎 慢性鼻炎

   発熱 (元気がない 耳が熱い)

   リンパ節の腫れ (のどの下の腫れ物)





   呼吸の仕方が いつもより 大きく感じる

   横腹が 少し波打つように見える




   元親さんに相談してみた でも 病院に行ったばかりで

   先生が 気が付かないのはおかしい 確かにそうだ

   少し 様子を見てみることにした




   数日 様子を見てみたが

   やっぱり 気のせいではない 呼吸がおかしい・・・

   心配で 病院に連れて行った





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   心臓のすぐそばに 癌が見つかり 肺に水が溜まっている

   その癌が 息の通り道の気管を押し上げ 圧迫している

   


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   エコー  この 黒く 大きく見えるのが癌
   




   リンパ腫の 異常が見られます

   これは 発症したと見て 間違いないでしょう・・・






   BiBiを 安心させるために なでているのに

   体が ガクガク震えて止まらない・・・


   



   どうして?! いつもと変わらずにいたのに・・・! 

   ストレスは 全然なかったはずなのに・・・  

   先生に聞くと

   病院に 検査に来た事が ストレスを与えてしまった

   のではないか・・・





   あの 避妊の前の検査が ストレスの原因だったのだ





   BiBiは とてもフレンドリーで すぐに初対面の人に

   擦り寄っていく




   初めての ワクチンを打ちに行った時 とても嬉しそうに

   先生に甘えていた でも 注射をされ 驚いて

   とても酷く ショックを受けてしまったのだ・・・




   2度目のワクチンで さらに 恐怖心を持ってしまった

   


   そして いつもは ケロッとして陽気な性格なのに

   病院から帰る時だけ ひどく落ち込んでしまうようになった

   いつもは 絶対に行かない場所に行き しょんぼりして

   寝てしまい なかなか いつもの BiBiに戻らない





   あの ワクチンから 随分 久しぶりの検査だった

   家に帰ると かなり しょんぼりして やはり

   いつもは寝ない場所へ行き ずっと寝ていた・・・





   確かに BiBiにとっては すごいストレスの原因だと思う

   病院は とても怖い所だよね  ・・・・ごめんね BiBi  




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   FeLVに 特効薬は ありません・・・・
   



   その時々に 起きた症状に対して 対処していく方法





   今 BiBiは 抗がん剤の治療をしています




   記事が 長くなってしまったので 次回にまた

   治療の事を 書こうと思います


   

   何だか 様子がおかしいと察して ご心配くださった方

   不安な中 励まして下さった方々・・・ 

   本当に 感謝の気持ちで 胸がいっぱいです・・・!!

   祈りは届いています  本当に ありがとうございます



   BiBiは 本当に がんばってくれています



   だから 私も 不安で 不安で 仕方がなかったけれど

   BiBiを しっかり支えていくためにも がんばります


   ご心配をおかけし 本当に どうもすみません・・・

   そして 本当に どうもありがとうございます!!




   コメントは なかなか出来なくても 今まで通り

   みなさまの所には 訪問させていただきます 

   こういう 息抜きの 自分の時間は とても必要なのです

   これからも どうぞ よろしくお願いいたします

   





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